花鳥風月~chicoのさんぽ日記~

chicoさんちは鹿も飛び出す山の中。愛犬月さん&愛娘鳥ちゃん、この春から花ちゃんも加わったさんぽ日記

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小さなプラス

今朝のさんぽは・・・


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麓の街まで下りて、川岸を歩きました。


いつもと変わらぬ風景・・・


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・・・ですが、今朝は・・・


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いつもの「彼女」がいません。




昨日、毎月のフィラリア予防薬をもらいにかかりつけの動物病院へ行きました。
・・・で、いつものように月さんを診察台に乗せ体重を計ると・・・

先月より500グラムの減少。

実は、この春頃より、わずかながら体重の減少が続いていた月さん。
5月で8歳になるのを機会に、春には体全体の調子を診る血液検査も受けていました。
検査の結果、特に悪い箇所は見つからず、「普段も元気にしてるし、まだまだ気にする事もなかったかなぁ」と思ったところでした。

しかしながら、今回これで数カ月連続体重が減った事になり、先生ももう一度聴診。
結果、胸の辺りでかすかに異音が聴こえるとのこと。
明日朝一から、レントゲン、心電図等、心臓の検査をしてみましょうということになりました。


・・・よって、今朝、月さんは、検査の為朝食抜きで動物病院へ・・・。


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検査結果が出るまでの約2時間を、この川沿いで鳥ちゃんと2人過ごしました。






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午前11時。先生に呼ばれ診察室へ。
まずは、再度受けた血液検査の結果の説明を聞きました。
結果は、今回も特に異常なし。
栄養状態、肝腎機能、コレステロール値などどれも基準値内で問題はありませんでした。


ただ、やはり心臓。
レントゲンを見ながらの説明で、わずかながら左心の肥大が確認されました。

考えられる心臓疾患は、増帽弁閉鎖不全症。
心臓の左心房と左心室の間にある弁(増帽弁)が閉じなくなった状態のことをいいます。僧帽弁が閉じないと血液の一部が逆流してしまいます。


とっさに私も「原因はなんでしょうか」と尋ねてしまったのですが、やはり年齢的なものだろうとの先生の返答。

このままほっておくと、病状が進行するばかりで、他に合併症を引き起こす可能性もあるため、血管を広げる薬を飲んで負担を楽にしていくことになりました。



0703-6.jpg


これまで、何の病気もケガもなく過ごしてきた月さん。
とうとう薬デビューです。



今回、発見が初期の初期、とにかく早かったため、特に日常生活に規制はなく、薬を毎日飲み続けるだけで様子を見ていく事ができそうです。
このくらいの段階での発見がベストだということですが、なかなか飼い主が症状に気づける状態ではないとのこと。

かくいう私も、フィラリアとノミダニ予防の薬をもらうのに、毎月病院を訪れていなければ、もっと発見も遅くなっていたことだろうと思います。
心臓病は、良くなる病気ではないので、発見が遅れると治療も難しく、その後の寿命も短くなるのは必須だということです。


もともと私は、自分は細かいケアができるタイプではないと思っていて、それならせめてと、何もなくても月1回動物病院へ行くことを決めていました。

月さんが病気になってしまった事は残念ですが、今回、それが高じて病気の早期発見、早期治療に繋がったことを、本当に良かったと思いました。



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☝月さんの食事です。


いつもの食事に、小さな薬が1つプラスされました。

それだけ。


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・・・それだけ。・・・なんだけど・・・。
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[ 2010/07/03 22:00 ] 日々のあれこれ | TB(0) | CM(6)
No title
前回月さんに会った時、少し痩せたかなと思いました。
月さん心配ですね・・・。
早期発見、早期治療になり本当に良かったです。
くぅのフィラリアのお薬はまとめて8か月分購入してきてしまいました( ◢д◣)
月さんと同じ病院ですよね!
月1先生に診ていただく事も大切な事ですよね。
[ 2010/07/03 22:39 ] [ 編集 ]
No title
こんにちは。
自分は小学生の時に心臓の弁?が完全に閉じない
なんとか不全というのになり年に2~3回ほど病院に行ってました。
でもここ・・・・・・ここ10年くらい行ってませんでした。
ルナさんとはぜんぜん違うだろうけどなんか似てる(弁という所が)気がしました。
写真のルナさんの後姿がちょっと寂しく感じますが大丈夫!
ちゃんと薬を飲んでご飯を食べてお散歩に行こう!
早期発見はchicoさんのルナさんへの愛の証ですね!
[ 2010/07/04 08:36 ] [ 編集 ]
No title
月ちゃん、そうだったのですか・・・。

血液検査に異常がみられないとのことで、
本当に初期の初期での発見なのだなと感じ、ホッとしました。
でも動物の病気は、やはりとても心が痛むものですね。

また鳥ちゃんと一緒に歩きながら、
月ちゃんが、一歩一歩良くなっていくこと
心から願っています。
[ 2010/07/04 21:29 ] [ 編集 ]
No title
心臓っていうのが何か心配になっちゃいますよね。
でもかなり初期に発見できたみたいだし
先生のお話でも薬さえ飲めば心配なさそうな感じなので
少し安心しました。
早く病気が見つかったことで、気をつけてあげることもできるだろうし
きっと月さんは大丈夫だと思います。
chicoさんも元気出してくださいね。
小さなプラスは憂鬱なことかもしれないけれど
その小さなプラスが大きなプラスに繋がるはずですから!


[ 2010/07/04 22:36 ] [ 編集 ]
No title
薬を飲ませるのって不安な気持ちになってしまいますよねi-182
うちはそら君の前にも柴犬を飼っていたんですけど、私は当時小学生か中学生くらいだったと思います。何の薬だったのか、飲んだ後に必ず辛そうになるその子を見て不安で怖くなったのを思い出してしまいました。
だからそら君にフィラリア予防の薬を飲ませるときにもなんだか不安を感じてしまいますi-202

月さん、早期発見で本当によかったですね。
chicoさんの月いち検診、本当にすばらしいことだと思います。
犬って、ここが痛いとか言えないから飼い主が気をつけてなきゃですね!私もchicoさんを見習います!!
[ 2010/07/05 02:01 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございますm(__)m
お返事遅くなりました。みなさん温かいコメントありがとうございますm(__)m


ayaさん、ありがとうございます!

月1回病院へ行っていたのは、はじめ病院に月さんを慣らす目的もあったんです。
いざ、大事な治療とかいう時に、それ以前に病院に対して不安になったりしないように・・・。
とはいえ若い頃は病院に行くのも喜んでいたりしましたが、
(スタッフの人可愛がられたり、おやつもらえたりしたので(^^ゞ)
年と共に月さんも分かってきて、病院はすっかり嫌いになりました。
ただ、嫌がるものの、諦めている部分もあって、暴れたりすることはありません。
飼い主と先生が、普段から会話してコミュニケーションとっておくのも大事かなと思います。
お中元とまでいかなくても、年賀状ぐらいの付き合いは・・・^^;
そんなことで先生の気持ちが偏る訳ではありませんが、医療もまず相手を知り信頼することが大事だと思っています。
くぅちゃんは、まだ若いし大丈夫だと思うけど・・・。
遊び感覚で病院へ行ってみるのもいいかなと思いますよ(^^)v




新兵さん、ありがとうございます!

ちゃんと薬を飲んでご飯を食べてお散歩に行こう!
・・・ホント、その通りですよね。
これまでと変わらない生活をするためのお薬なので、
これまでと変わらないように過ごしていきたいと思います(^^)v
新平さんのお身体の方は平気なんですか?
今はお元気にされているみたいなので大丈夫なのかもしれませんが・・・。これを機に?確認されてみてはいかがでしょう?
私たちは自分で病院へ行くことはできるので、自分で調べてケアしてあげましょうね!
愛犬のためにも、飼い主も元気じゃないといけませんからね(^^♪




ハム助さん、ありがとうございます!

初コメ、嬉しいです♪
なのに、ご心配かけてしまう内容でごめんなさいm(__)m
月さんは、他の箇所に異常がなかったので、心臓だけ集中して治療することができるみたいです。
その分、体への負担も軽く、薬も少なくですむので、
やっぱり早期発見、早期治療はいいことだと思いました。
もっとたいへんな病気と闘っているワンコもたくさんいますよね。
これを機に、私もまた勉強することが増えたと思っています。
鳥ちゃんと月さんは、やっぱり仲良くないのですが・・・(笑)
さんぽの姿を見てると、どちらかが欠けてもしっくりこないなぁと感じました(^^ゞ




やんぴぃさん、ありがとうございます!

時期が時期だったので、夏の旅行のことも心配しましたが、
先生も「ぜ~んぜん、問題ありません!」と言って下さったのでホッとしました。
ただ、旅行については、ウチの場合つい長旅のハードスケジュールを組んでしまいがちなため、これからは少し見直して形が変わっていくことと思います。
そういう意味でも、この夏の旅行は精いっぱい楽しんでいい思い出を作りたいなと思います♪
クウスケくん、お覚悟!(何を?(笑))




うり子さん、ありがとうございます!

私自身も、薬って抵抗があって好きじゃなかったんですよね~。
ちょっと前までは、風邪ひいても薬飲まずに治してました。
鳥ちゃん生まれてからは、親がウダウダ寝ている訳にもいかないので、風邪の気配感じたら即効薬飲んで蹴散らしています(笑)

動物は、痛かったり辛かったりを言葉で伝えることができません。
飼い主が見てわかるというのは、かなりひどい状態の時期なんだそうです。
特にワンコは、大好きな飼い主と一緒なら、少々体がしんどくても、がんばってさんぽに行っちゃったりするそうです。
それが彼等の幸せとはいえ、心痛いですよね。
やっぱり、飼い主がケアしてあげないとと思います。
まずは、自分ができることを考えてみるのが大事かなと思います(^^)v
[ 2010/07/05 04:46 ] [ 編集 ]
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